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2020年7月18日土曜日

零式(れいしき)水上(すいじょう)観測機(かんそくき) Type Zero Observation Seaplane 1940年(昭和15年)
海軍(かいぐん) 水上(すいじょう)偵察機(ていさつき)Reconnaissance floatplane 戦艦(せんかん)大和(やまと)の搭載機(とうさいき)
零式(れいしき)水上(すいじょう)観測機(かんそくき) Type Zero Observation Seaplane 1940年(昭和15年)
海軍(かいぐん) 水上(すいじょう)偵察機(ていさつき)Reconnaissance floatplane 戦艦(せんかん)大和(やまと)の搭載機(とうさいき)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
特型(とくがた)潜水艦(せんすいかん)Special Type Submarine 3,530トン 122m 特殊(とくしゅ)攻撃機(こうげきき)「晴嵐(せいらん)」3機(き)搭載(とうさい)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400 1944年(昭和19年)
晴嵐(せいらん) Aichi M6A Seiran (Clear Sky Storm) 1944年(昭和19年)
潜水艦(せんすいかん)搭載用(とうさいよう)の水上(すいじょう)攻撃機(こうげきき)Submarine-launched Attack Floatplane
伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん)の搭載機(とうさいき) 小型(こがた)軽量(けいりょう)の急降下(きゅうこうか)爆撃(ばくげき)が可能(かのう)
晴嵐(せいらん) Aichi M6A Seiran (Clear Sky Storm) 1944年(昭和19年)

伊号(いごう)第四百(だいよんひゃく)潜水艦(せんすいかん) Japanese submarine I-400

伊(い)四百型(よんひゃくがた)潜水艦(せんすいかん)I-400-class submarineの一番(いちばん)艦(かん) 伊(い)401 伊(い)402

特型(とくがた)潜水艦(せんすいかん)Special Type Submarine

隠密(おんみつ)行動(こうどう)が可能(かのう)な潜水艦(せんすいかん)から特殊(とくしゅ)攻撃機(こうげきき)「晴嵐(せいらん)」を3機(き)発進(はっしん)させるという、

史上類(しじょうるい)を見(み)ない潜水(せんすい)空母(くうぼ)Submarine aircraft carrierとして建造(けんぞう)された。

全長(ぜんちょう)122m、全幅(ぜんぷく)12m、水中(すいちゅう)排水量(はいすいりょう)6,560トンという威容(いよう)は駆逐(くちく)艦(かん)に匹(ひっ)敵(てき)し、

当時(とうじ)としては世界(せかい)最大(さいだい)を誇(ほこ)った。

また、無寄港(むきこう)で地球(ちきゅう)を一周(いっしゅう)半(はん)できる長大(ちょうだい)な航続(こうぞく)性能(せいのう)を備(そな)え、

アメリカ東海岸(ひがしかいがん)や連合軍(れんごうぐん)の要衝(ようしょう)パナマ運河(うんが)に

奇襲(きしゅう)攻撃(こうげき)をかけることも決(けっ)して夢(ゆめ)ではなかった。

1番(ばん)艦(かん)の伊(い)-400は太平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)末期(まっき)の1944年(昭和19年)12月に竣工(しゅんこう)。

2番(ばん)艦(かん)の伊(い)-401と共(とも)に

ウルシー環礁(かんしょう)のアメリカ機動(きどう)部隊(ぶたい)を攻撃(こうげき)に向(む)かう途中(とちゅう)で終戦(しゅうせん)を迎(むか)え、

ついに一度(いちど)も実戦(じっせん)を経験(けいけん)することはなかった。

しかし、その性能(せいのう)は日本(にほん)海軍(かいぐん)の優(すぐ)れた技術力(ぎじゅつりょく)を世界(せかい)に示(しめ)し、

後(のち)の戦略(せんりゃく)ミサイル原潜(げんせん)の構想(こうそう)に繋(つな)がったとも言(い)われている。

 

晴嵐(せいらん) Aichi M6A Seiran (Clear Sky Storm)

制式(せいしき)採用(さいよう) 1944年(昭和19年)(皇紀2604年)

製造者(せいぞうしゃ) 愛知(あいち)航空機(こうくうき) 生産数(せいさんすう) 28機(き)

乗員(じょういん)2 最大(さいだい)速度(そくど)474 km/h 航続(こうぞく)距離(きょり)1,540 km

潜水艦(せんすいかん)搭載用(とうさいよう)の水上(すいじょう)攻撃機(こうげきき)Submarine-launched Attack Floatplane

伊(い)四百型(よんひゃくがた)潜水艦(せんすいかん)による戦略(せんりゃく)爆撃(ばくげき)の目的(もくてき)で開発(かいはつ)

小型(こがた)軽量(けいりょう)の急降下(きゅうこうか)爆撃(ばくげき)が可能(かのう)

潜水艦(せんすいかん)を母艦(ぼかん)として海中(かいちゅう)ひそかに接近(せっきん)、カタパルトから発進(はっしん)して

パナマ運河(うんが)などの重要(じゅうよう)目標(もくひょう)を奇襲(きしゅう)攻撃(こうげき)。

太平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)中(ちゅう)、航空機(こうくうき)と潜水艦(せんすいかん)の組(く)み合(あ)わせによる

世界(せかい)に例(れい)を見(み)ない構想(こうそう)に基(もと)づいて日本(にほん)海軍(かいぐん)が開発(かいはつ)した特殊(とくしゅ)攻撃機(こうげきき)。

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