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2020年7月16日木曜日


九七式(きゅうななしき)艦上(かんじょう)攻撃機(こうげきき) Type 97 Carrier Attack Bomber 1937年(昭和12年)(皇紀2597年)

略称(りゃくしょう)は九七式(きゅうななしき)艦(かん)攻(こう)または九七(きゅうなな)艦(かん)攻(こう) 真珠(しんじゅ)湾(わん)攻撃(こうげき)では三号(さんごう)143機(き)が出撃(しゅつげき)

九九式(きゅうきゅうしき)艦上(かんじょう)爆撃機(ばくげきき) Type 99 Carrier Bomber 1939年(昭和14年)(皇紀2599年)

日本(にほん)海軍(かいぐん)の艦上(かんじょう)急降下(きゅうこうか)爆撃機(ばくげきき) 略称(りゃくしょう)は九九式(きゅうきゅうしき)艦爆(かんばく)、もしくは九九(きゅうきゅう)艦爆(かんばく) 真珠(しんじゅ)湾(わん)攻撃(こうげき)

二式(にしき)飛行(ひこう)艇(てい) Type 2 Flying Boat 海軍(かいぐん) 1942年(昭和17年)(皇紀2602年)

レシプロエンジン装備(そうび)の飛行(ひこう)艇(てい)としては当時(とうじ)世界(せかい)最高(さいこう)の性能(せいのう)を誇(ほこ)る傑作機(けっさくき)とされる

二式(にしき)飛行(ひこう)艇(てい) Type 2 Flying Boat 海軍(かいぐん) 1942年(昭和17年)(皇紀2602年)

レシプロエンジン装備(そうび)の飛行(ひこう)艇(てい)としては当時(とうじ)世界(せかい)最高(さいこう)の性能(せいのう)を誇(ほこ)る傑作機(けっさくき)とされる

二式(にしき)飛行(ひこう)艇(てい) Type 2 Flying Boat 海軍(かいぐん) 1942年(昭和17年)(皇紀2602年)

レシプロエンジン装備(そうび)の飛行(ひこう)艇(てい)としては当時(とうじ)世界(せかい)最高(さいこう)の性能(せいのう)を誇(ほこ)る傑作機(けっさくき)とされる

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 96 land-based attack aircraft 海軍(かいぐん)

1936年(昭和11年)(皇紀2596年) 一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の前駆機(ぜんくき)

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 96 land-based attack aircraft 海軍(かいぐん)

1936年(昭和11年)(皇紀2596年) 一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の前駆機(ぜんくき)

一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 1 land-based attack bomber 海軍(かいぐん)

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の後継機(こうけいき)として1941年(昭和16年)(皇紀2601年)に制式(せいしき)採用(さいよう)

一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 1 land-based attack bomber 海軍(かいぐん)

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の後継機(こうけいき)として1941年(昭和16年)(皇紀2601年)に制式(せいしき)採用(さいよう)

一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 1 land-based attack bomber 海軍(かいぐん)

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の後継機(こうけいき)として1941年(昭和16年)(皇紀2601年)に制式(せいしき)採用(さいよう)

銀河(ぎんが) Yokosuka P1Y Ginga(Galaxy) 海軍(かいぐん) 1944年(昭和19年)

大型(おおがた)急降下(きゅうこうか)爆撃機(ばくげきき)として開発(かいはつ)した双発(そうはつ)爆撃機(ばくげきき) 一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の後継機(こうけいき)

銀河(ぎんが) Yokosuka P1Y Ginga(Galaxy) 海軍(かいぐん) 1944年(昭和19年)

大型(おおがた)急降下(きゅうこうか)爆撃機(ばくげきき)として開発(かいはつ)した双発(そうはつ)爆撃機(ばくげきき) 一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)の後継機(こうけいき)

月光(げっこう) Nakajima J1N1 Gekko (Moonlight) 海軍(かいぐん) 1943年(昭和18年)

太平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)末期(まっき)、アメリカのB-29重(じゅう)爆撃機(ばくげきき)に対(たい)する夜間(やかん)迎撃(げいげき)に奮戦(ふんせん)

月光(げっこう) Nakajima J1N1 Gekko (Moonlight) 海軍(かいぐん) 1943年(昭和18年)

太平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)末期(まっき)、アメリカのB-29重(じゅう)爆撃機(ばくげきき)に対(たい)する夜間(やかん)迎撃(げいげき)に奮戦(ふんせん)

百式(ひゃくしき)司令部(しれいぶ)偵察機(ていさつき) Type 100 Command Reconnaissance Aircraft 百式司偵(ひゃくしきしてい) 陸軍(りくぐん)

1940年(昭和15年)(皇紀2600年) 海軍(かいぐん)では「零式(れいしき)」、陸軍(りくぐん)では「百式(ひゃくしき)」

百式(ひゃくしき)司令部(しれいぶ)偵察機(ていさつき) Type 100 Command Reconnaissance Aircraft 百式司偵(ひゃくしきしてい) 陸軍(りくぐん)

1940年(昭和15年)(皇紀2600年) 海軍(かいぐん)では「零式(れいしき)」、陸軍(りくぐん)では「百式(ひゃくしき)」

一式(いっしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき) Type 1 land-based attack bomber

一式(いっしき)陸(りっ)攻(こう)とも略称(りゃくしょう)される。

製造者(せいぞうしゃ) 三菱(みつびし)重工業(じゅうこうぎょう) 生産数(せいさんすう) 2,435機(き)

最高(さいこう)速度(そくど) 453.7km/h 航続(こうぞく)距離(きょり) 2,176km

海軍(かいぐん)では、急降下(きゅうこうか)爆撃(ばくげき)を行える機体(きたい)を爆撃機(ばくげきき)

水平(すいへい)爆撃(ばくげき)および雷撃(らいげき)のみを行えるのを

攻撃機(こうげきき)(艦上(かんじょう)攻撃機(こうげきき)および陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき))と呼(よ)んだ。

九六式(きゅうろくしき)陸上(りくじょう)攻撃機(こうげきき)Type 96 land-based attack aircraftの後継機(こうけいき)として

1941年(昭和16年)(皇紀2601年)に制式(せいしき)採用(さいよう)された。

太平洋(たいへいよう)戦争(せんそう)の開戦(かいせん)直後(ちょくご)には長大(ちょうだい)な航続(こうぞく)距離(きょり)を活(い)かして絶大(ぜつだい)な戦果(せんか)を挙(あ)げた。

そして1942年(昭和17年)夏(なつ)以降(いこう)のソロモン航空戦(こうくうせん)でも

日本(にほん)海軍(かいぐん)の主力(しゅりょく)攻撃機(こうげきき)として奮戦(ふんせん)した。

その早朝(そうちょう)、日本(にほん)海軍(かいぐん)のラバウル基地(きち)から

2機(き)の一式(いっしき)陸(りっ)攻(こう)が零戦(ぜろせん)6機(き)を従(したが)えて飛(と)び立(た)った。

1号機(ごうき)(機番(きばん)323)には連合(れんごう)艦隊(かんたい)司令(しれい)長官(ちょうかん)である山本五十六(やまもといそろく)大将(たいしょう)、

2号機(ごうき)(機番(きばん)326)には参謀(さんぼう)長(ちょう)の宇(う)垣(がき)中将(ちゅうじょう)が搭乗(とうじょう)。

目的(もくてき)は最前線(さいぜんせん)であるブイン基地(きち)への視察(しさつ)と将兵(しょうへい)の激励(げきれい)であった。

しかし日本側(にほんがわ)の暗号(あんごう)を事前(じぜん)に解読(かいどく)していたアメリカ軍(ぐん)は、

16機(き)のP-38ライトニングにより長官機(ちょうかんき)一行(いっこう)を奇襲(きしゅう)。

ブーゲンビル島(とう)上空(じょうくう)で2機(き)を撃墜(げきつい)し、山本(やまもと)長官(ちょうかん)も機上(きじょう)で最期(さいご)を迎(むか)えた。

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