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2020年7月8日水曜日

ロックウッド邸(てい) Lockwood Estate インドラプトル大(おお)暴(あば)れ Indoraptor Rampage
ジュラシック・ワールド 炎(ほのお)の王国(おうこく) Jurassic World: Fallen Kingdom
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移動(いどう)販売(はんばい)軽(けい)トラックMobile catering Mini truck たこやき
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フォルクスワーゲン・キャンパー・ヴァン Volkswagen Camper Van ドイツ
第1(だいいち)世代(せだい)First generation 1950年(昭和25年)~1967年(昭和42年)
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Norimaki Sembeeの四(よ)方(も)山(やま)話(ばなし)

Norimaki Sembeeは、ディスプレイ用(よう)のプラモを作(つく)る前(まえ)に、

鉄道(てつどう)模型(もけい)と、ラジコンを含(ふく)む電動式(でんどうしき)プラモから着手(ちゃくしゅ)しました。

鉄道(てつどう)模型(もけい)Railway modellingは、日本(にほん)では、N(エヌ)ゲージが主流(しゅりゅう)です。

N(エヌ)ゲージとは、線路幅(せんろはば)が9mmという意味(いみ)です。

すなわち、N(エヌ)ゲージの鉄道(てつどう)模型(もけい)は、

列車(れっしゃ)・それに付随(ふずい)するジオラマ用(よう)建物(たてもの)が、現物(げんぶつ)の1/150を意味(いみ)する。

老眼(ろうがん)のNorimaki Sembeeにとって、

列車(れっしゃ)の車輪(しゃりん)をレールにきちんと乗(の)せること自体(じたい)が苦痛(くつう)で、

また、きちんと乗(の)せないと、走(はし)りません。

鉄道(てつどう)模型(もけい)は、1つの軌道上(きどうじょう)に、

1つの列車(れっしゃ)(何両(なんりょう)編成(へんせい)でもかまわない)しか走(はし)らせません。

Norimaki Sembeeは、最(もっと)も多(おお)いときには、

単線(たんせん)・複線(ふくせん)合(あ)わせて10軌道(きどう)作(つく)りました。

それを、知人(ちじん)や孫(まご)たちに披露(ひろう)しました。

鉄道(てつどう)模型(もけい)は、時々(ときどき)、掃除(そうじ)をしなければ、レールが錆(さ)びて、走(はし)らなくなります。

ものぐさなNorimaki Sembeeの性(しょう)には、合(あ)わないものでした。

N(エヌ)ゲージ鉄道(てつどう)模型(もけい)の模型(もけい)列車(れっしゃ)はすべて完成品(かんせいひん)で、

列車(れっしゃ)を作(つく)る楽(たの)しみはありません。

そういう理由(わけ)で、鉄道(てつどう)模型(もけい)はやめました。

ラジコンを含(ふく)む電動式(でんどうしき)プラモは、

動(うご)かしているうちに、どうしても故障(こしょう)することがあります。

だから、時々(ときどき)、修理(しゅうり)が必要(ひつよう)になります。

動(うご)かさないときには、バッテリーを外(はず)さなければなりません。

バッテリーは時々(ときどき)充電(じゅうでん)しなければなりません。

また作製(さくせい)して、作動(さどう)することを確(たし)かめると、飽(あ)きてしまいます。

Norimaki Sembeeの面倒(めんどう)くさがりな性(しょう)には合(あ)わないので、やめました。

その後(ご)、Norimaki Sembeeは、ディスプレイ用(よう)のプラモを、

未塗装(みとそう)で作製(さくせい)していました。

そんな時(とき)に、自分(じぶん)よりも後輩(こうはい)である、プラモの師匠(ししょう)に出会(であい)いました。

彼(かれ)から、ディスプレイ用(よう)のプラモの塗装(とそう)を勧(すす)められました。

プラモの塗装(とそう)は、むらのない均一(きんいつ)な塗装(とそう)が必要(ひつよう)なので、

筆(ふで)や刷毛(はけ)ではだめで、塗料(とりょう)の噴霧(ふんむ)が必要(ひつよう)です。

塗料(とりょう)を噴(ふん)霧(む)するということは、周囲(しゅうい)に塗料(とりょう)が飛(と)び散(ち)るということです。

塗料(とりょう)で汚(よご)れてもいい空間(くうかん)を、お持(も)ちでない方(かた)には、お勧(すす)めできません。

塗装(とそう)したプラモの作製(さくせい)には、かなりの時間(じかん)を要(よう)します。

組立(くみたて)の途中(とちゅう)で部品(ぶひん)を塗装(とそう)し、デカールを貼(は)り、

それぞれの乾燥(かんそう)を待(ま)って、全体(ぜんたい)を組(く)み立(た)てるという作業(さぎょう)です。

とりわけ、塗装(とそう)のためのマスキングという作業(さぎょう)は苦痛(くつう)です。

Norimaki Sembeeの手抜(てぬ)き作製(さくせい)でも、1プラモを作製(さくせい)するのに、

飛行機(ひこうき)・戦車(せんしゃ)で約(やく)1週間(しゅうかん)、艦船(かんせん)では2週間(しゅうかん)以上(いじょう)かかります。

時間(じかん)がもったいないので、3~4体(たい)のプラモを同時(どうじ)に作製(さくせい)します。

そうすると、これは何(なん)の部品(ぶひん)だろうかと、悩(なや)むこともありました。

それでも、作製(さくせい)したあとは、放置(ほうち)できるので、

Norimaki Sembeeの性(しょう)には、合(あ)っていました。

そんな手抜(てぬ)き工法(こうほう)で、大量(たいりょう)製作(せいさく)したために、

2年半(ねんはん)ぐらいで、作(つく)りたいものがなくなりました。

そんなときに、レゴのライティングされた、

フォルクスワーゲン・キャンパー・バンと出会(であ)いました。

レゴはブロック式(しき)のプラモである。

接着剤(せっちゃくざい)も塗装(とそう)も要(い)らないので、短時間(たんじかん)で組(く)み立(た)てられる。

ただ、ブロック式(しき)なので、従来(じゅうらい)のプラモに比(くら)べて、

造形(ぞうけい)が実物(じつぶつ)の縮(しゅく)小版(しょうばん)としては、劣(おと)る。

以後(いご)は、レゴの製作(せいさく)を継続(けいぞく)する。

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